マルセイユタロット 大アルカナ 20審判 意味まとめ

審判

ラッパを吹く天使と裸の人々と蘇る死者

【意味】

過去に忘れ去られていたものが何かの拍子に生き返るすこと

ある日意味をなくして忘れ去られる物とゆうものはあります。例えば流行の服など。それがリフォームされて以前とは全く違う新しいものに仕上がる事があります。もう終わったものが息を吹き返すそんな瞬間です。その時からその洋服はまた命を宿しお役目ができたといえます。過去の終わった事や意味がなかったと思われる物事でも時代や過去への執着がなくなると思わぬ形で復活することがあるとゆうことです。

【どんな時このカードがでるの?】

・忘れさられた物の役割がリニューアルされる時

・役回りが回ってきた時

・新たな気づきがある時

・以前とは違った使い道がでてくる時

【こんな世界観】

閃き、とはあるとき急に振ってきます。これが審判の世界です。過去の経験や思考からの考えは思いつきといわれます。だからすっかりと忘れ去られているけど今に意識をもち視野を広くもつと自己中心ではなく高い視座で考えることができるといわれています。今に集中し一生懸命にやってきた出来事のどれかがある日突然意味をなせるのはこういった感覚でいる時にお役目が言い渡されるのでしょう。

別れた彼の事が忘れられないので復縁したい。この思いがあるうちは復縁は無理といわれています。彼の事をすっかり忘れてしまって自分の今に集中し成長した先にある日ばったり再会をしていたら復縁に繋がったなんてことがありますが、これがその審判の世界です。過去をこだわっているうちは難しいけど自身が成長し以前とは見違えるほどになっていた先には可能性はでてくる、とゆうことに繋がるのかもしれません。

【世界観の位置づけ】

・主体性・なし

・位置・なし 

【オポジションカード(対比)】

◇なし

【まとめ】

幼少期にやっていた習い事で今は全く思い出す事もないものとゆうものがあります。しかしあることがきっかけでその習い事が役に立つこととゆうものはあるのではないでしょうか?それは役が与えられたとゆう事に繋がってきます。意味や目的なんてないけれど兎に角やってみたい事を結果を気にせずに精一杯全力でやる事があります。しかしその時は結果がでなくて終わってしまう事も多々ありますが忘れさられた頃に急に意味をもち役に立ってくる事ってありますよね。それがこの審判の世界です。マジシャンで兎に角やってみる!意味や結果は気にせずやる事の重要性ってつまりこの審判です。人がイメージできる意味なんてたかがしれていてけれど全体中心に考えたら必要となってくるって事がありお役目が回ってくることがあるとゆうことなのだと思います。