マルセイユタロット 大アルカナ 19太陽 意味まとめ

19 太陽

   

太陽のもと塀の中で双子の子供があそんでいます。

【意味】

固定観念を解き放してこの瞬間と融合して楽しんでいく世界

本来人はみな違ってあたりまえ。けれど先入観やルールがあるとどうしても人はそれを異端と捉えがちになってしまいます。けれど自分とは違うとゆうことを受け入れた瞬間にそれは融合し楽しめる事ができます。それは自分ひとりでは味わえない想いもよらない素敵な世界。

【どんな時このカードがでるの?】

価値観の違う相手を受け入れられずジャッジしてしまい否定してしまっていてそれを外すチャンスの時

(多様性を認めないのは5教皇の世界)

目の前のありのままを見て我慢ではなく受け入れられたらそれは楽しめるとゆう時。

個ではなくみんながそれぞれいつも違っていてそれを尊重し合える時

【こんな世界観】

自分の中で理想を思い描いてそれを相手に求めてしまうといつしかうまくいかなくなるときは来ます。恋愛では特にそんな場面がでてくるでしょう。ここでは主体性がないので、相手の出方や世界に乗っかって楽しんでしまえば、つまり自分でコントロールしようとしなければ、融合してオリジナルな世界は生み出されるとゆうことです。シナリオのない独自の世界。そしてそれは自分ではなくみんなに光があたる「グレイテスト・ショーマン」のような異種同士の融合の素晴らしい世界観です。レールはない見本のないあっと驚く思いもよらない喜びの世界です。

【世界観の位置づけ】

・主体性・なし

・位置・体  

【オポジションカード(対比)】

1 奇術師・・> 自分のすきなように始めていく。

(世界 :思い通りにはいかない先を認めて始めていく)

◇9 隠者・・> 自分だけの内に光をあてる。自分はどうなのか?

(世界 :みんなの色んなところを照らしミックスしていく。皆が楽しい。皆が主役)

【まとめ】

このカードは一見、「あ、楽しめるのね」と考えられがちですが実はそこに目的がありその通りにしたい場合にはちょっと違ってきます。

【あらたな企画があるのだけれど】といってこのカードがでたら、あなたの持っているものと融合させられればうまい事いくけど今考えている位置づけ通りとは限らない。その企画の流れに乗っかるとかその先どうなるかを放棄できたらその企画をあなたは楽しめるはずです。

つまり、目的通りにしたいならその企画以外を考える余地があるとゆうことです。

なにやら人によっては趣が変わってきますよね。

私も「四柱推命」に興味がでてきて学んでみたい欲求が湧いてきました。「世界」がでたので、融合とか楽しげなキーワードを思い浮かべたのですがよーく四柱推命を調べたところかなり奥が深く一長一短にはいかないとの事。即実践に繋げたい私には楽しむだけの余裕はありません。このカードの意味を知って「こりゃだめだ!」と思いとどまりました。つまりそこに「遊び心」や「柔軟性」といった余裕があれば楽しめる様です。そんなことを知って、時期をまってやってみる事がベストかな、と感じました。2018/10末