マルセイユタロット 大アルカナ 08正義 意味まとめ

正義

女性が天秤と剣をもって判断している

【意味】

冷静に客観的に量りにかけ、感情や憶測といったあいまいなものを切り捨て公平に判断すること

天秤で釣り合うとゆうことはここでは釣り合いが取れているとみなされます。そして相対的にみるので何かをしたらそれに釣り合う結果が得られるとゆうことです。また物事を判断する時は剣で憶測や感情を排除し客観性をもってして判断することが正解となるのです。努力したらそれに見合う結果が得られたり、フェアであるために相手と調整して頭と心の折り合いをつけていくことができるとゆうことです。

【どんな時このカードがでるの?】

物事をドライに判断する必要がある時

原因と結果がある時

感情で物事を見過ぎている時

何かを判断できる時

折り合いや妥協点をつけていく時

【こんな世界観】

ここでの正義(正しい)は物事を見えることのみで判断できる世界です。目には見えない心や憶測は必要ないとゆうことです。つまり可哀そうだからとか嫌いだからとゆう考えは排除していいとゆうことです。また、何かをすればそれにやっただけの結果もついてくる、つまりそれがフェアでありイコールだとゆうのがここでは正しいとゆうこと。何もしなければ何も起こらないし、結果があるとゆうことは原因もあるとゆうのが正義の世界です。

【世界観の位置づけ】

・主体性・中

・位置・頭  

【オポジションカード(対比)】

12 吊るされた男 ・・> 釣り合わない 割にあわない結果となっている

(正義 :釣り合いが取れている)

18 月・・> 手がかりすらない 全く分からない ミステリー

(正義 :情報と知識で判断できる 比較対象がある)

【まとめ】

このカードは判断できるカードです。職場の人間関係で悩まれている方によくこのカードがでると感じます。そんな時は大概は「あの人が嫌いなのだけど職場だから仲良くはしておかなくちゃいけないから・・・」といった感じです。その時の正義のカードはこう言います「感情や憶測を抜きにして考えてみてください。職場だからといって仲良くする必要はありますか?もっと客観的に判断してみてください。そしてできるのであるならば相手と話し合ってみてあなたの都合のいい妥協点を見つけていくことですよ」

気になる人がいる場合・・・「怖い気持ちやイメージはあるだろうけどそれは一旦横においておいて何かやってみる事です。天秤に載せていくのですがら重すぎないように少しづつ。載せたら載せたなりの反応は返ってきます。相手と対等ではないとゆうなら対等となれるようにご自身を磨いていくのもこの天秤に載せることになります」

復縁についての場合では「わりに合わない結果となっているのかもしれませんね。自分はこんなに相手に尽くしたのに振られるのだなんて」と折り合いをつけたい時にもこのカードがでるのでその時は気持ちはまずは置いといてうまい落としどころを探す調整をされてみるのがいいでしょう。

ビジネスにおいてはこの調整が大切です。相手がかわしそうだから甘い判断をしている事があります。ビジネスと割り切って行かれることがゆくゆくはお互いの為になっていくのでしょう。契約とか取り決めなんかがまさに正義の世界といえます。ハッキリしていてたしかに分かりやすいですね。教皇から見たらドライ過ぎると感じてしまうでしょうけれども。