マルセイユタロット 大アルカナ 03女帝 意味まとめ

女帝

妊娠した女性が椅子にゆうゆうと満足げに座っている。

【意味】

無理をしたり、がんばったりする必要はない。ありのままでいい。ほおっておいていい。

男性社会ではとかく厳しさや秩序を重んじますが、自然なまんまも大切だとゆうことを意味しています。厳しさも必要ですがそれに対して楽をしたり時にはぼーっとしてもいい、それも必要です。そして恵みに目を向けることの大切さや必ずしも上を目指す事だけが正しい事ではないとゆうことをここでは示しており、努力して成果をだすだけの社会もあるけれども微笑みや潤いといった女性性優位の存在もそれと同じくらい必要とされます。頑張らなくても恵まれて守られることも確かにありそこにフォーカスしてみるとゆうことに繋がります。しかし女帝がいきすぎると「悪魔」の過保護や無法過ぎるとなることもあるので注意が必要です。

【どんな時このカードがでるの?】

女性性を活かす時

無理したり頑張ったりしなくてよい時

今の恵に気づけていない時

贅沢やわがままが必要な時

今あるものを受け取り味わう時

【こんな世界観】

母親やスナックのママのイメージはどんなでしょう?どんなときでも優しく受け入れてくれるそんな存在ではないですか?ここではそういった無理をしないで何もしないでそれでいいとゆう世界です。野性的で無秩序でいてでもそれが人を癒し物質的な恵を与えているとゆうのです。きちんと整理整頓されたり管理が行き届いているだけの世界では人は苦しくなってしまいます。本来の無邪気で自然でただそこにいるだけでいいとゆう我慢がいらない許される状態がこの世界です。

【世界観の位置づけ】

・主体性・弱

・位置・体  

【オポジションカード(対比)】

17 星・・> 欲がない、捨てていく流していく

(女帝:もっている 作り出し増やしていく)

◇13 死・> 自然に消滅していく、滅びる

(女帝:すでに持っていて勝手に成長し実っていく。生命力があり、増やしていく)

【まとめ】

例えば「気持ち」とゆうものは目に見えないものです。確かめようがありません。けれどどんなに相手の方からお気持ちをかけてもらえてもその見えないものをもっともっとと求めすぎてしまえば相手は疲れてしまいます。今あるもの、状況をすっかり受け止めていかれることでその見えない「気持ち」も実は味わえるものなのです。相手を信じていないから「気持ち」を探したくなるのでしょう。豊かさをしるにはこの女帝の様に今にフォーカスして、上を目指すのではなく今に満足することに繋がっていきます。

頑張らなくていい、そのままのあなたらしくしている事こそが最も魅力的なのです、とも読み取れます。

ビジネスの場面でこのカードがでたら、ガムシャラに頑張らない、横のつながりで職場を盛り上げるとか、アフターフォローとかお客様への寄り添いの言葉をかけるとかでしょうか。「想い」を大切にすることにつながりますのでお客様目線を重視していくことです。

もし婚活女性が出会いについてこのカードがでたら、頑張らない、贅沢をする、エステでのんびりすると読めます。ガツガツするのは違います。潤いやみずみずしさや贅沢、余裕をテーマに考えていくがいいでしょう。そしてそれは自然な形で手に入るのですから無理をしては遠のきますし、そうゆう女性を好む男性が自然と現れとゆうことです。

こんな風に女帝のカードを読んでいけます。

叶姉妹はこんな世界をよーくしっているのかとたまに感じます(笑)

私も見習いたいものです、ね美香さんウフフフフ♡