マルセイユタロット 大アルカナ 1マジシャン 意味まとめ

1 マジシャン 魔術師 奇術師(手品師)「イカサマ師、インチキ行商」

目の前には道具がすべて揃っていて、マジシャンがこの道具を使ってマジックを披露しようとしているところ。

【意味】

自分で今あるもので新しいことを好きなようにやっていく。

 

だれがやるのでもなく、”自分”で行動を起こさなくては何もかわりません。

何かをわざわざそろえることは必要ありません。

既に道具はそろっているのですから、

さあ、あなたが、これらの道具を使って、いかようにでもしていけるのです。

やり方次第で、どんなふうにでもできるのです。

 ここでは始めることに意味があるのであって道徳観、価値、善悪なんて関係ないのです。

前例もない、やってみなくちゃわからない、創造していける。

 

人でも道具のように扱ってみる。

 

【どんな時このカードがでるの?】

やればいいのに、やっていない時に出るカード

 

【こんな世界観】

タロットカードを買って、タロット講座にもいった。

もう、そのカードを使うも殺すもあなた次第。

趣味で自分占いをするのも、人気占い師になるのにも、もうあなた次第。

結果なんてわからない。ユー、やるだけだよ。

少なくとも、やらない手はないはずだよ。

だってもう、カードも知識もあるんだからさぁ。

 

【世界観の位置づけ】

・主体性・強

・位置・体  

【オポジションカード(対比)】

19 太陽 

・・> 多様性を受け入れる、価値観や執着があってはみえてこない、楽しんでやろうと思えばできる、そんな感覚を意識してみる。

(1魔術師:やってみなくてはわからない。自分で始める。一人だけの世界)

◇11 力

・・> 動くに動けないしかも後戻りもできない自分の意志ではどうにも動けない状況。
(1魔術師:やりたい様にできるし、やり方次第でいかようにもなる)

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